ルール・クイズ - 【第71回】 That's a balk? vol.1(いきなりミドル)

0アウト走者満塁です。
投手はこのように両手を投球前に合わせ、しっかり止めました。
この投球準備動作は・・・
1:「That's a balk!」を宣告すべきである。
2:そのままプレーは続行で問題ない。
さて、いかがでしょうか?
処置も含めてお答え下さい。
今週からいくつかのボークについてのクイズを出題予定です。
「ボークDVD」をお持ちの方は、既に分かりますよね(いやらしい振りでスイマセン・・・)?
●○ 前回の回答 「野球」と最初に訳した日本人は? ○●
正解は・・・2:中馬 庚(教育研究家)
でした!
【解説】
中馬 庚(ちゅうまん かなえ。1870?1932年。明治時代の教育研究家)が、初めてベースボールを野球と訳した人物です。
以下、wikipedia日本語版から引用したものです
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第一高等中学校を卒業する際に出版する「ベースボール部史」執筆を依頼されたが、その際にベースボールを何と訳するかという問題にあたることになった。当時は、この球技は一般的にベースボールと呼ばれており、訳語を使う必要がある場合には「底球」などとしていた。しかし、これでは「庭球」と紛らわしく、新しい訳語を考える必要があった。
執筆も完成に近付いた翌明治27年(1894年)の秋、「Ball in the field」ということばをもとに「野球」と命名し、テニスは庭でするので「庭球」、ベースボールは野原でするので「野球」と説明した。この間に第一高等中学校は学制改革で第一高等学校となり1895年2月に「一高野球部史」として発行された。
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正岡子規が訳したと思われる方も多いですが、子規はベースボールを「野球(のぼーる)」と雅号に用い、その4年後に中馬が正式に「野球(やきゅう)」と訳したのが正解だそうです。
「バッター」「ランナー」フォアボール」「ストレート」「フライボール」「ショートストップ」などの外来語を「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」と最初に訳したのは正岡子規であるとされています。
★UDC野球ルールクイズ委員会
※今回の回答の一部はWikipedia日本語版より引用致しました。














