スタッフ・ブログ - 【渡米日記 vol.2】4/30 Hello,Barry&Takeshi!
ヘッダーナビゲーション
【渡米日記 vol.2】4/30 Hello,Barry&Takeshi!2010/05/07 11:39 pm
4月30日。いよいよ旧友であるBarry Larson、平林のクルーを訪問です。バリーとは2002年に1Aで一緒にキャンプから1シーズン仕事をした仲間。彼には是非メジャーに行って欲しいと願っています。
シカゴ空港から3A/パシフィックコースト・リーグのNashville Soundsの本拠地、テネシー州ナッシュビルに空路で向かいます。バリーと平林が空港で出迎えてくれた際に手にしていたボードがコレ。相変わらずの“アホ”ぶりです・・・「啓之」が「啓行」になっています。
30日夕方、早速試合へ。一緒に審判室までついて行きました。バリーはミズノの最新モデルマスク、平林はチタニウムの超軽量マスクを使用する日米交流。バリーのマスクはあごのバーを削りスロートガードを自分で加工する懲りよう。
ナッシュビルはカントリー・ミュージックの聖地。スコアボードもこの通り。右のカウント表示も、もちろんBSOの順番です。
選手も3Aのため、ファンサービスを徹底。試合開始5分前までこんな光景です。
プレート・ミーティング。このクルーはシーズン入って殆ど抗議がないそうです。笑いながら監督と話しており、緊張感<リラックスムード。
3Aの3人制。本当に動きは完璧です。自分が見た限りですが。全ての状況で誰がどこに動くかが徹底されており、一瞬の迷いも見られませんでした。“3人制”と呼べるにふさわしい3人の連携。美しいの一言!
試合中盤、無死走者1・2塁で左中間レフト寄りに本塁打性の辺りが行きました。フィールド内にいる3塁審判が打球判定をフィールド内から行います。が、3塁/ブライアンが一瞬打球を見失いコールできません。それを見たバリーが1秒後位にすかざず「Homerun!」と言いながら右手をクルクル回すしぐさを大きくしていました。クルーチーフであるバリーのフォロータイミングが早く、抗議も全く起こりませんでした。
※写真はバリーのストライク・コール。
平林も楽しそうに、そして元気に仕事をしています。足の状態も良好らしく、「タクの足には負けるよ」とクルー2名も舌を巻いています。センターフライを1塁付近から追い、キャッチする時には、ほぼセンターの定位置まで追っています。
約3時間のゲームを終え、着替えてナッシュビルの市街地に出くわします。ブライアンの奥さん・ステファニーも加わり5人での楽しい夜の始まりです。
シカゴ空港から3A/パシフィックコースト・リーグのNashville Soundsの本拠地、テネシー州ナッシュビルに空路で向かいます。バリーと平林が空港で出迎えてくれた際に手にしていたボードがコレ。相変わらずの“アホ”ぶりです・・・「啓之」が「啓行」になっています。30日夕方、早速試合へ。一緒に審判室までついて行きました。バリーはミズノの最新モデルマスク、平林はチタニウムの超軽量マスクを使用する日米交流。バリーのマスクはあごのバーを削りスロートガードを自分で加工する懲りよう。
ナッシュビルはカントリー・ミュージックの聖地。スコアボードもこの通り。右のカウント表示も、もちろんBSOの順番です。
選手も3Aのため、ファンサービスを徹底。試合開始5分前までこんな光景です。
プレート・ミーティング。このクルーはシーズン入って殆ど抗議がないそうです。笑いながら監督と話しており、緊張感<リラックスムード。
3Aの3人制。本当に動きは完璧です。自分が見た限りですが。全ての状況で誰がどこに動くかが徹底されており、一瞬の迷いも見られませんでした。“3人制”と呼べるにふさわしい3人の連携。美しいの一言!
試合中盤、無死走者1・2塁で左中間レフト寄りに本塁打性の辺りが行きました。フィールド内にいる3塁審判が打球判定をフィールド内から行います。が、3塁/ブライアンが一瞬打球を見失いコールできません。それを見たバリーが1秒後位にすかざず「Homerun!」と言いながら右手をクルクル回すしぐさを大きくしていました。クルーチーフであるバリーのフォロータイミングが早く、抗議も全く起こりませんでした。※写真はバリーのストライク・コール。
平林も楽しそうに、そして元気に仕事をしています。足の状態も良好らしく、「タクの足には負けるよ」とクルー2名も舌を巻いています。センターフライを1塁付近から追い、キャッチする時には、ほぼセンターの定位置まで追っています。
約3時間のゲームを終え、着替えてナッシュビルの市街地に出くわします。ブライアンの奥さん・ステファニーも加わり5人での楽しい夜の始まりです。














