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スタッフ・ブログ -  ルール&マナーのエントリ

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 ルール&マナー 試合に勝つ方法=ルールを知る 2012/08/14 9:14 am

高校野球、熱戦が続いていますね。

きのう早速数名の方からご連絡を頂きました。
もうすでにテレビ、ネット等で配信されていて、
いろんな審判サイトでも話されていますね。
ご存じの方も多いので、詳細は控えます。
プレーの詳細は下記でご確認ください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000081-spnannex-base


UDC事務所はテレビを置いていませんので、
私はyoutubeにてプレーを確認しました。

私はここでただ一つだけ、指導者、選手に言いたい。

「ルールを知っておいて損することはない!(=ルールを知らなければ損をする)


高校野球を始め、
日本で行われる多くのアマチュアの試合は、
トーナメント戦の一発勝負。
負ければ終わりです。
一点に重みを置く日本の野球であるからこそ、
このようなルールを知っておくことは必要不可欠ではないでしょうか。

例えば、この試合で起こったプレーが、
9回裏1アウトであった場合。
どうなると思いますか?
しかもそれが甲子園を決めるような地方大会の決勝戦とします。

その時もし同点であれば、
3塁でアピールがなかったわけですから、
1点入って試合終了。
守備側はアピールさえすれば、延長戦に進めたのに・・・。

9回表で、裏のチームが1点勝っている状態であれば、
アピールがないわけですから、
同点になって、
本当はしなくてもいい9回裏の攻撃に進む・・・。
1点勝っていたチームは、
もう甲子園は決まっていたのに・・・。


いずれも、いとも簡単に「勝利」を逃してしまうことになるのです。


私も元高校球児。
2年間半、甲子園のためだけに、
つらくて、厳しい練習をしてきました。
中途半端なことをしていて行ける場所ではありません。

それが「ルールを知らない」ということで、
逃してしまう・・・。
あれだけしんどい練習をしてきた期間は、
一体何だったんだと言わざるを得ない状況になります。

だから大きな声で言っておきたいのです。


「ルールを知っていて損することはない!」


ルールを知る事も、
勝利につながる重要な要素です。


内川

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 ルール&マナー 知っていてください! 2012/05/15 10:39 am

先週の私からの問題の答えです。

2塁走者に

2個

2個

2個


の進塁権を与えるので、

走者はホームインです。


この問題で

「何言うてんねん!悪送球がボールデッドに入ったら、
1個進んで、3塁やん!」

と思った方、ルールの理解度はかなり低いと断言します。


私の試合での状況はこんな感じです。

3塁へ悪送球が行き、
ボールデッドエリアに入りました。

攻撃側のベンチは喜んで、
2塁走者も3塁へ進みました。

・・・そのまま2塁走者は3塁へ立ったまま。

そこで球審の私が、

「ランナー! ランナーーーーー!」

と大きな声で呼び、
気付いたその走者を指さして、
そして次に

「あんたの進む塁は、そこやなくて、ここ!」

と言わんばかりに(声は出していません、笑)、
ホームベースを指さしました。


次の瞬間、
一瞬グランドが静まりかえり、

攻撃側は「なんかわらんけど、ホームインしてラッキー!」という雰囲気の喜び。

守備側からは声が聞こえ「ええっー!なんで!3塁と違うんん?なんでホームインやねん!」という感じでした。


つまり、両方のチームの選手とも、

「なぜ走者が2塁から2個の進塁を与えられたか?」

ということがわかっていないのです。


ではなぜこのルールを知らないのか・・・。
簡単です。

「すべての悪送球をテイクワンベースと思っているから」です。


内川がむかーしむかしから言っている、

「必殺のテイクワンベース」

で、今まで野球をしてきているからです。
つまり何でもかんでも進塁は1個という間違った理解をし、
審判もそれで片づけているのです。

これは審判の責任でもあります。
審判自身がこのルールを理解していないということもあると思います。


いろいろな理由で、
「このグランドでは1個の進塁」と決めているところがあるかもしれません。
それを否定するつもりはありませんが、

「それはここだけの話であって、本来のルールは違うんですよ」

と言うことを、
監督、コーチ、選手にも教えてあげて欲しいなあと思います。


投手を除く、
野手による悪送球は、

2個

2個

2個


の進塁です。

もちろんどこを基準にして2個かということは、

・投手が投球した時にいた塁から
・野手が送球した(ボールを手から離した)時にいた塁から

と違いがあることは憶えていてくださいね。


悪送球の場合は、

2個

2個

2個!!


なんです。


しつこいので、ここでやめましょう・・・。


内川


ちなみに・・・
「テイクワンベース」という言葉は、
日本だけで使われているもので、
英語ではテイク(take)ではなく、

give
award

といった単語が使われます。
両方とも「与える」という意味ですね。

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 ルール&マナー これは知っておかなければならないこと! 2012/05/11 2:51 pm

先週久しぶりに試合をしました。

こういったケースに出くわしました。
私は2人制の球審です。

0アウト、走者2塁。
定位置付近のフライをライトが捕りました。

2塁走者はタッグアップせずに、
そのまま2塁にいたのですが、
ライトは捕ってすぐに3塁へ投げました。
・・・3塁手のはるか頭上を越える大暴投で、
ボールデッドエリアに入りました。


【質問】です。
さて皆さん。
2塁走者をどこまで進めますか?


ここですぐに答えの出せない方、
または「えっーと・・・、あの・・・、その・・・」と
答えに自信のない方、
はっきり太字で大きく書きますね。


大勉強不足!!


答えは次週。


内川

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 ルール&マナー 清瀬へ行ってきました 2012/03/14 1:29 pm

10日(土)の三鷹に続いて、翌11日(日)には清瀬へ行ってきました。

こちらは、私内川が午前中の「ルール&マナー教室」、藤原と濱野は「審判講習会」と並行して行い、昼からは私も講習会に加わりました。


大勢の子どもたちのパワーに圧倒されました。
でも小学生の子供たちが、
じっーとこちらを見ていると、
私もそれに応えないわけには行きません。









































































































子供たちに話す機会は、
私にとってとても大事で、大きなチャンスです。

なぜか?

小学生の子供たちにもわかるように、
簡単な優しい言葉で、わかりやすく説明しなければならないから

です。

皆さんの周囲に、
ルールの説明をすると、
難しい言葉ばかりを使う審判はいませんか?

残念なことですが、
審判の中には、
「難しいことを言うことが、ルールを知っていることであり、審判が出来る証拠」
のように考えている方がいらっしゃいます。

それは間違い!

ルールの質問を受けて説明しても、
質問した相手が理解出来なければ、
これは何の意味もないただの「自己満足」です。

UDCのインストラクターが常々気を付けていることがあり、
それは

「質問を受けたら、小学生でもわかるように説明しよう!」

というものです。

今日は、まさにその時間なのです。
「大人ならわかる言葉ですが・・・」と言うことは「逃げ」にもなりますし、
子供たちはすぐに飽きてしまいます。

大きなチャンスを頂いて、
大変うれしく、またありがたかったです。

子供たちの質問は・・・するどい!

今回は、ルールの質問の中に、
明らかに間違ってはいるのですが、
思わず「納得!君の発想はすごい!」と言ってしまったものがありました。
新しい気付きでした。




























































昼からは、お父さんたちへの審判講習会です。

本当に基本的なことをお伝えしました。
小学生の野球は本当に難しいです。

なぜか?

それは大人である審判が、想像もしないことが試合中に起こるからです。

だから、子供たちの野球の審判をする方々こそ、
トレーニングが必要
なのです。

結局何のために審判をしておられるかというと、
「子供たち」のためですよね。
もちろん「審判なんかしたくないなあ」という気持ちはよくわかります。
でもいったんグランドに立てば、
責任を持って試合を進めて行かなければなりません。

お父さん方も、
やはり「このケースはどうなの?」といった感じで、
質問はお持ちなんですが、
明確な答えも受けず、
ぼやぼやしているところはありました。
UDCとしては、
今後もそれに対して明確に答えて行こうと思います。

清瀬とのお付き合いも長くなってきました。
ご理解を頂いている関係者の皆さまに、
心からお礼申し上げます。

内川

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 ルール&マナー 三鷹へ行ってきました 2012/03/13 10:38 am

エバンスが帰国した後、
毎年はそれほど忙しくないのですが、
今年はほんとうにありがたいことに、
週末の予定が一杯です。

10日(土)は、残念ながらの雨で本来予定していた府中の方での講習会は中止となりましたが、
ご担当の方から、
「私のチームの選手たちにルール&マナーをしてください」
ということで、急きょ三鷹の方へお邪魔しました。

内川、野中、濱野の3名で行ってきました。















「三鷹クラブ」という中学生軟式のチームですが、
26名の選手と、監督、コーチ、ご父兄の方にもお集まり頂きました。
















ここのチーム、こういった雨の時やグランドが使えない時は、
ルールの勉強をチームでしているそうです。

大きな声で言いたい・・・すばらしい!

選手たちがルールを知っていれば、
得をすることはあっても、
損をすることはありません。

















今日も私内川が独自で作成したクイズをしてもらいました。

なかなか選手たち、やりましたよ。


こういった取り組みは、本当に地道です。
でも指導者の方、選手たちに知っていてほしいのは、
折角長い間必死に練習していても、
ルールを知らなかったことによって負けることも、
おおいにありえるのです。

特に日本の場合は、
大会のほとんどがトーナメント戦ですから、
一回でも負けてしまえばそれで終わりですからね。
「ルールを知らなくて負けた・・・」ということが起これば、
今までのつらい練習は何だった?・・・という事にもなりかねません。


このチームの取り組みが、
いつか役に立つ日が来ると思います。

内川


三鷹クラブ
http://www.ikz.jp/hp/mitaka/

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 ルール&マナー UDC版「人材育成主義」※実践編(ルール&マナー教室) 2011/08/22 12:33 am

ご無沙汰気味の藤原です。
昨日、静岡市立豊田中学校にて下記のような講義を行わせて来ました。

■第1部(座学)
・審判のシゴトとは?その魅力。
・スポーツの成り立ち→野球をプレーする上で心がける2つのコト。
・カウント表示(BSO)に観るベースボール創世記―野球を楽しむためには…―
■第2部(ルール&マナー教室@グラウンド)
・打者席のルールと捕手のマナー
・フェア/ファウルとキャッチ/ノーキャッチの基準
・打者走者の駆けぬけ・1塁手の守備機会を守るライン
・投手のルール ほか







※フェア・ファウルの分かれ目の講習。


マナーの必要性→善く生きるコト。言葉で言うことは簡単ですが、実践できる若者に育てるたけに、何がUDCにできるのかなぁ、と毎回考えます。講演後1週間くらいすると忘れてしまうのかなぁ・・・勝負しか見えない場面で、マナーを優先する選手を増やすにはどういう例を挙げれば良いかな・・・等々。講師も事前準備、内容についてはすごく考え迷います。







※1塁までの後半を走る際、捕手からの送球が当たったら…


その中でUDCが大切にしているコトは・・・
?結論に至る理由を明確にするコト。理由を必ず説明するコト。
?実現したい世界・将来像を提示するコト。
ジム・エバンスからインストラクター全員が学んだコトを必ずどんな機会にもお伝えしています。









※セットを止める位置は…

残念ながら審判に興味ある選手の発掘には至りませんでしたが、地元に貢献少しはできたのかな、と思いました。静岡県内だけでなく、UDCは全国でこのような取組みを行っています。どの組織・団体(学校・県市町村どのレベルでもOK)にも伺えますよ。
豊田中学校の皆様、父兄・指導者の皆様。ありがとうございました!









※審判でもをさせて頂くも、次世代審判の発掘は途上に。
豊田中学校の皆さん、事後申告もwelcomeですので…

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 ルール&マナー 【Let's think about...】指導者セミナーの意味って?+追加受付中! 2010/12/04 12:38 am

12月6日から3回に渡ってUDCが初めて開催する「指導者セミナー」も好評の上、1次受付が終了しました。

審判トレーニング法人のUDCが、なぜ野球指導者セミナーを行うのでしょうか?
それは・・・「ルール&マナーの啓蒙には、選手・指導者の役割が非常に大きいから」です。

平林が具体的にその意味・期待する成果について、下記ブログ内で語っています。非常に意味のあるお話です。
http://old-rookie.aspota.jp/

★指導者セミナー受付は終了しましたが、12/13,12/20の2回受講のみで宜しければ、引き続き受講受付は可能です。
受講料は、3回受講時と同じ下記となります。
引き続き受付は、UDC内川までどうぞ。

■少年野球指導者セミナー (※完全予約制)

●開催日  ※いずれも受付は18:00より
第2回 2010年12月13日(月) 18:30から20:30
講師 平林 岳(元パ・リーグ審判員、現米国MLB傘下3A審判員) 
「少年野球指導者に知っておいて欲しい、ルール&マナー」

第3回 2010年12月20日(月) 18:30から20:30 
講師 桑田 真澄(元読売ジャイアンツ、元MLBピッツバーグ・パイレーツ 投手)
「日米での経験から、少年野球指導者に望むこと」

●会場:日本青年館(新宿区霞ヶ丘町7-1) 3F国際ホールにて
●受講対象:少年野球(小・中学生)指導者、ご父兄、審判
●受講料:UDC会員10,000円 非会員12,000円 学割7,000円(要当日学生証提示) ※全て税込
※3回分のセミナー料金です。今回は1回、2回だけの料金は設定しておりません。当日予約なしでの受付不可。
※一旦お支払い頂いた受講料は、理由の如何に関わらずご返金出来ません。 
●主催:NPO法人 Umpire Development Corporation
●協力:(財)日本野球連盟、(財)全日本軟式野球連盟
●予約お申込み方法
1.「指導者セミナー参加希望」、郵便番号、住所、氏名、年齢、携帯番号、メールアドレス、FAX番号、UDC会員番号(会員のみ)をお書きの上、FAX、又はメールにて、UDCまでお送りください。なお、お電話でのお申込は受け付けておりません。
2. 受講料を下記までお振込ください(現金書留は下記UDCまでお送り下さい)。締切は12月10日(金)です。お支払がない場合、ご予約完了ではありません。
三菱東京UFJ銀行 表参道支店 普通 1913022  トクヒ)アンパイア デベロツプメント コーポレーシヨン
3. お支払確認後、受講証を発行致します。ご予約完了です。当日、必ず受講証をご持参ください。

NPO法人 Umpire Development Corporation(略称UDC) 〒108-0073 東京都港区三田3-2-1-310
電話/FAX : 03-3453-5917  担当:内川  E-mail: info@umpire-dc.org

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 ルール&マナー 【野球規則改正】 2010ルール変更箇所 2010/01/30 6:56 pm

2010年の野球規則改正が発表されました。
大幅な変更はなさそうですが、今年も米国と同じ運用箇所が増えています。

下記HP内、「JABAトピックス」にてご確認頂けます。
★日本野球連盟HP
www.jaba.or.jp/


2月末に行われる「ジム・エバンス アンパイアクリニック in Japan」でも、詳しく改正部分について解説する予定です。

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 ルール&マナー ★解説★ イチロー選手の退場劇 2009/09/29 10:27 pm

先日、MLBでイチロー選手が見逃し三振のコールを巡っての抗議により球審に退場を宣告されました。「何であれだけで退場?」と思われる場面ですが、平林岳のブログにてその背景について解説しています。

■イチロー選手 退場宣告の場面の映像はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=e5z8dkrPh6w
■平林岳「オールドルーキー チャレンジ日記」はこちら↓
http://old-rookie.aspota.jp/

尚、ストライク・ボールの抗議対処については、野球規則9.02(a)に記載されています。ご確認下さい。

★UDCルールクイズ委員会

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 ルール&マナー 【お詫び】ルールクイズ更新日程 2009/06/15 11:35 pm

UDCルールクイズをご覧の皆様

最近、ルールクイズの更新が滞っており、お問い合わせを頂き申し訳ございません。

6月21日(日)までに次回更新を行う予定ですので、もう暫くお待ち下さい。

尚、今まで週1回程度の更新をさせて頂いておりましたが、6月21日以降は月2〜3回の更新とさせて頂く予定です。

今後更に審判や選手の方にお役に立てるルールクイズとなるように更新して参ります。

以上ご了承下さい。

                   UDCルールクイズ委員会

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