「仁」

東京は不快指数が高いです。 毎日の通勤電車は、節電でエアコンの温度が高めの設定で、 嫌な嫌な季節の真っ最中です。 今日は全く審判と関係ありません。 話題になっているテレビドラマの「仁-Jin-」ですが、 前回のシリーズから私もかかさず観ています。 「字がいっしょだからでしょ?」と幾度となく突っ込まれましたが、 その通りです(笑)。 ちなみに私は「ヒトシ」ですけどね。 さずがに昨晩、坂本竜馬が斬られた瞬間は、 声にならない息を思いっきり「ハッ!!!!」と短く呑んでしまいました。 おもしろい! ほんとにおもしろい! はまってしまいました。 げらげら笑うお笑いのおもしろいではなくて、 毎回観るたびにいろいろなことを考えさせられます。 過去と未来はやっぱりつながっている。 あのテレビと同じように、 私のご先祖様も、 きっと過去をどこかで、 必死に生きていたんだと思います。 一体どこで、何をしていたのか、 今の私は知りたくて仕方がないですね。 でも会えたら、 「あなたの子孫の、そのまた子孫である私は、こんなことしてます」って胸を張って言えるかと考えると、 「言われへんよなあ・・・」と恥かしくなります。 ご先祖様がいてくれたおかげで、 今の私もいることが出来る。 必死に生きて、必死につないでくれて出来上がった「歴史」を大事にしようと思わずにはいられません。 そしてまた、 私も私の子孫たちに、 その歴史をつないでいくために必死に生きていかなければなりませんよね。 次回以降も「仁-Jin-」を楽しみにしたく思います。