「犯罪」にあいました

とんでもないタイトルですが・・・。 はい、犯罪の「被害者」になりました。・・・正確に言えば、「なりかけた」でしょうか? 11日の千葉での講習会の後の帰宅途中。船橋から横須賀線で品川へ。講習会の後の疲れもありますし、この季節、電車の中はポカポカ気持ちのいいものです。お客さんはポツポツ程度。荷物を足下に置いて、ぐっすり。 ふっと目が覚めると品川駅。降りようとして、足元を見ると、「???バッグ・・・あれ?え?ない?・・・やられた!」と思ったのですが、ふとホームの方を見ると、私のバッグを持った「奴」が、なんと堂々と歩いているではありませんか! すぐに追いかけて行って、「お前、誰のバッグ持ってんねん!」と腕ずくで取り返しました・・・(ちょっと美化してます、笑)。ま、話はここでやめときます。中身もすぐに確認しましたら、盗まれたものはありませんでした。 でも、皆さんほんとに気をつけてください。私も振り返ってみると、バッグは足下にポンと置いていただけで、両足にはさんでいたりしていませんでした。しかもお客さんはポツポツ状態で、誰もみていない状況。「奴」にとっては、最高の環境であったわけですね。たまにテレビでしてる「電車内窃盗犯」そのままで、ガラガラの電車内で、会社員の人が酔いつぶれて財布やバッグを盗まれた映像を見ますが、まさにそれの状況だったと思います。私は酔いつぶれてはいませんでしたが、私にも「隙」があったことは、反省しなければなりません。 中身ですか?いつももってるスポーツバッグですから、入っているのは審判服とくつだけでした。現金も個人情報も入っておりません。ま、あの汚いスポーツバッグと私の服装を見て、盗みを働こうとした「奴」は、やっぱりアホですが、犯罪というものは絶対許せません。