【アメリカより#2】旅にトラブルは付き物

今、朝7時ですが、ロサンゼルスの空港で、この原稿を打っています。旅にトラブルは付き物ですが、今回は予約した飛行機に乗り遅れました。寝坊でもないし、忘れ物があったわけでもありません。 朝5時40分のフライトに乗るため、4時30分に空港に到着・・・までは良かったのですが、乗るはずの航空会社のデスクは長蛇の列。かといって、日本の空港みたいに「○時○分のフライトの方、チェックイン優先しま〜す」なんていう係の人はいるわけもなく、ただひたすら間に合うことを願って列にいましたが、結局係の人に聞いた時にはすでに遅し。「あちらの列で予約しなおして」と一言。日本のように、「誠に申し訳ございません。お手数ですが・・・」なんていう言葉は一切なし。周りのアメリカ人たちもざわざわし出していて、乗り遅れた人が多数。「朝4時から来てるのに、おまえらデスクを開けたのは4時10分すぎやないかい!いったい何時に来たらええねん!前の晩からここでテント貼れって言うんか!」といった言葉も聞こえてきました。それに対する航空会社側の答えは「私たちは悪くない」という趣旨の言葉。あ〜、アメリカを感じました。中には逆ギレでお客さんに怒って対応している職員もいましたからね。アメリカには、つまらない言い訳で、過ちを認めない人がホンマに多いです。私がアメリカで最も嫌うことです。 ・・・という訳で、朝5時40分のフライトが、お昼の11時47分になり、6時間ほど時間が出来たので、今この原稿を書いています。今日の晩は平林さんの試合をミシシッピー州ジャクソンで観る予定でしたが、間に合いません。こればっかりは仕方ありませんね。なるようにしかなりません。原稿でも書いて時間をつぶすこととします。 カリフォルニア州ロサンゼルス空港より ☆内川