【アンダーアーマーカップ2日目】マナー問題は全国共通

 

第9回アンダーアーマーカップは、東海地区代表の東海ボーイズの優勝にて幕を閉じま
した。
最後まで8名の審判団は、最後の1プレーまで、全力で各プレーに対応し、よい仕事を
することができました。

難しい部分もありました。チームのマナーに関してです。
残念ですが、以下のようなプレーが今大会内にも起きてしまっております。
・走者1塁で投手が1塁に牽制後、走者が立ち上がろうとする位のタイミングで、再度セ
ットし、盗塁させない様にする。
・7点差以上ある試合において、勝ちチームがバントや盗塁を続けて行う。

関係者の方々に話を聞くと、「最後まで点差が何点だろうと、勝ちに向かって全力プレ
ーを続けないと、相手に対して失礼だし、自チームにとっても良くない(選手が手を抜
いてしまう懸念)」との事でした。つまり、指導者や選手は、上記プレーに対し悪気は
ないのです。

審判団が素晴らしい仕事をしてくれても、野球自体がよい質のゲームができてこないと
、大会は盛り上がってきません。勝利だけが称えられるのではなく、「素晴らしいゲー
ムだった」とだれもが思えるゲームに必要な事を、来年以降実現できる様、UDCとして
できる事を、提案できたらと思っています。

全国からお集まり頂いた審判団8名の方々。チームとしてよい仕事ができましたね。
本当にお疲れ様でした!