アカデミーに行って来られました

UDCにとって、この時期の週末は、クリニックが続いています。 オフシーズンなので、まさにトレーニングの時期です。 アメリカでも同じことです。 まさに今この瞬間、 アメリカの審判学校の最中で、 プロになるためのトレーニングが行われています。 そのジム・エバンス審判学校に、 年始から2週間、 トレーニングに行って来られた日本人の方が、 先日帰国され、 きのうUDCの事務所に来られました。 渡米前から色々とお話しをさせて頂いていたんですが、 帰国直後の電話でこう言われました。 「いやあ、楽しかったです! 2週間だけでしたが、できれば残りの3週間もいたかったですね! でもホントに行ってよかったです!」 44歳の男性で、ご家族もおられます。 仕事で忙しい中、2週間ではありますが、 十分にトレーニングを「楽しんだ」感があふれていました。 きのう事務所に来られた時も、 いろいろとあったことを話して頂きました。 「英語が話せなかったのは、ほんとに残念でした。 少しは英語も勉強して、 また近い将来渡米したいと思います!」 今回はUDCのスタッフは誰も行っておらず、 全体の生徒を見渡しても、 日本人はまさにこの方お一人でした。 エバンス審判学校へ、 少しでも行きたいと思っていらっしゃる方がいれば、 是非行って欲しく思います。 この方もほんとはもっと若い時に行きたかったそうですが、 なかなか踏み出せなったとおっしゃっていました。 でも今回思い切って仕事も休んで渡米されました。 得る物は大きかったと思います。 私自身、全国のいろいろな審判の方とお会いしてきました。 今でもいらっしゃいます。 「審判講習会は、審判をしていて一年で一番つまらない日」 講習会は、 一年で一番「楽しい日」であるべきだと思います。 それはへらへらとする楽しさではなく、 いろいろなことを学び、再認識出来る楽しさです。 上のように審判が講習会をつまらなく感じるのは、 指導する立場の方にも問題があるのではないかと思います。 そういう立場の方にもUDCの講習会に来て頂き、 いいと思う所は、いい意味でどんどん盗んで欲しいですね。 今年のUDCの講習会には、 エバンスは残念ながら来日しませんが、 日本人のインストラクターで、 皆さんにその「楽しさ」を提供して行きたいと思います。 :-D内川