ハッピーな1日

今朝のテレビの占いで、私のしし座は幸せ度1番でした。 朝から「お!占い通り」ということが続いていたんですが、昼過ぎにもうひとつありました。 北海道の、とある中学校から事務所に封筒が届いていたんです。ネットで調べるまで、その中学校が北海道のどこに位置するかさえ私はわからなかったのですが、封を開けると手紙が入っていて、「総合学習という時間で、野球審判の職業について調べています。アンケートにお答え頂けますか?」という内容でした。 手書きで、鉛筆で書かれたもので、誤字もひとつありましたが(笑)、先生に聞きながら書いたんやろなあ〜というような、普段中学生が絶対使わないような言葉使いが見て取れました。その時の様子が眼に浮かび、微笑ましく思いました。早速受け取ったことを中学校に連絡すると、たまたまそのクラスの先生が出られました。喜んでお返事させて頂くことを伝えました。 ほんとにうれしかったです!どんな理由でもいい。若い人たちに、野球の審判に興味を持ってもらえるなら、私は出来る限りのパワーを持って、お手伝いしたいと思います。 きのうも鹿児島から来られた方が事務所に立ち寄られて、その方の審判の状況をいろいろと話してくれました。「若い審判がいないんです!必要なんです!」と切実に訴えられていました。 今日はメールでも岐阜の高校生から質問がありました。「僕は背が低いですが、将来プロの審判になれますか?」といった内容でした。「身長は鍛えて伸びるものではないけど、それをカバーするだけの何かを身につけることは可能ではないかな」という返事を出しました。実は同じ身長の悩みを持った別の高校生からも、最近メールがあったばかりです。 どこか日本で、「うちは若い審判があまるぐらいいて、もう要りません」という審判組織はありますか?断言します。そんな団体聞いたことないし、実際ないのです。そして、どの組織も「審判不足」「審判の超高齢化」がどんどん進んでいます。鹿児島の方もおっしゃってました。「チームの数はむしろ増えているのに、審判の数は逆に減っている」と。私は何も年齢が高い方に審判をするなと言っているのではありません。次の世代の方のことも考えないと、組織として継続していかないし、審判不足によって負担がかかるのは、年齢が高い方自身なのです。今組織の上層部におられる方、ではなぜ喉から手が出るほど欲しい「若い審判」が集まらないのか、考えたことがありますか?一度若い人から、その理由を聞いてみてはどうでしょうか?「なぜそんなことせなあかん!」・・・それがその原因です。 北海道の中学校から手紙をくれた、工藤君、齋藤君。必ず期日までに返信しますので、楽しみに待っていて下さい。 今日の占いは大当たりです。 :-D内川