人のふり見て

最近町でこんな光景に出くわしました。 ・平気な顔して列の横入り 決して出くわしたのは初めてではないんですが、最近それを見て気づいたことがあります。それは、これに該当する人のほとんどが、「おっちゃん、おばちゃん」と呼ばれる年代の人たち以上であること。若い人たちは、ほとんどいないんです。どんだけ金髪、茶髪、パンツ丸見えまでズボンを下げて履いてるおにいちゃんたち、制服を着た女子高生も、そんなことはほとんどしてないんです。この間私の眼の前に横入りしたおばちゃんはソフトクリームを買って、そのままお孫さんに渡してましたが、横入りなんて悪いとも何とも思ってないんでしょうね。こういう人たちが、「若い人は・・・」なんて絶対言ってるに違いないんでしょう。 ・電車内で乗客にからむ酔っ払い お酒を飲むのは、決して悪いことではないと思います。私はあまり飲みませんが、お願いですから関係のない人にまで迷惑をかけないでほしい。この酔っ払い、その上うだうだと世間に対する愚痴をひたすら言い続けてました。親切心で「これではいけない」と思った大学生ぐらいの男性2人が「どちらまで行かれますか?」との問いにも、「うるさい!ほっとけ!」と叫び、逆にその2人にからんでいく始末。この酔っ払いもおっちゃん。 審判の話と全く関係ないんですが(笑)、あまりにも腹が立ったので書きました。私は短気なもので・・・。審判をしてる方たちも同じような年代ですよね。これで「審判やってます」なんてその人から聞いたら「やめた方がいいんじゃないですか」と言わざるを得ないよなあと感じたこの頃でした。 :-(内川