今を大事に

きのう17日は、阪神大震災から発生17年目の日であった。 当時私は実家のある大阪にいたが、 今でもあの朝のことはよく憶えている。 ただ、私の周囲では、部屋の本棚が倒れたぐらいで、 被害という程のものもなかった。 親類が兵庫県の尼崎市にいるが、 そこも揺れはしたものの、ケガ人もなかった。 従兄弟は市役所に勤務しているので、 あの時は何日も家に帰れず、 大変な日が続いたことは何度も聞いている。 昨年3月11日の東日本大震災から、 もうすぐ1年になる。 先般も宮城にお住まいの方から審判用具のご注文を頂いたたが、 住所を見てお尋ねすると、 やはり震災の被害を受けられた方であった。 まだまだ、地震は終わっていないんだなと思う。 今UDC事務所から見える景色は、 いつもと変わらない晴れた日の景色である。 「今」がこう思えることは有り難いことを、 もう一度認識する必要があると強く感じた。 トイレットペーパーがない 水がない ヨーグルトがない 電車が動かない 電気がない 私も含めて、 ないないづくしの日が実際にあったことを、 だんだん忘れて来ているのでは・・・。 「今」を有り難く思いたいですね。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/608.jpg[/img] ↑↑ 事務所の電気も、 日中私一人だけの時は半分消してます。 内川