四国ILからセ・リーグへ★水落審判誕生!

今週9日にセ・リーグから昨年の審判養成講座からの合格者が発表されました。 合格者は、昨年UDCから四国アイランドリーグへ審判として派遣した水落朋大(みずおちともひろ)さん(24歳)でした。非常に嬉しいニュースです! 先日、その水落さんにインタビューしました。その様子は以下の通りです。 ―審判を始めたきっかけは? 「実は最初、審判にはあまり興味がなかったんです。ところが弟が高校野球後再び野球を始めると同時に私も高校野球で審判を始め、大学野球の審判、アマチュアの審判を3年経験するにつれて『プロを目指してみたい!』という気持ちが芽生えました。」 ―今年四国アイランドリーグで審判し毎日充実していた。 「選手と一緒の移動等戸惑いもあったけど、しんどい事もやり甲斐に感じました。“プロに行きたい!”という目的があったからこそ毎日充実していました。」 ―四国で何を教わったか? 「最初に神谷さん(UDCインストラクター・四国ILチーフ)と同じクルーで審判したときに“あっ、これがプロの審判なんだな…”と実感しました。球審としての立ち振る舞い、抗議への対処、コールのタイミング、そして精神力。全てを教わった気がします。その結果シーズン終盤には自分でも冷静に対処できるようになりました。 審判学校で教わることを全く同じようにトレーニングできる場を与えてくれた神谷さんやUDC,IBLJ,更に四国のお世話になった審判の方々に感謝しています。」 ―どんなプロ野球審判になりたいか? 「フィールドに立っている姿を見て“あっ、こういう人がプロの審判だな”と思われるようになりたい。これからが“始まり”なので全力で頑張ります!」 四国アイランドリーグからは、昨年の市川貴之審判に続き2年連続でのセ・リーグ合格者となりました。皆さん是非、水落朋大審判を応援してあげてください! ★UDC 藤原啓之