大阪クリニック終了!

すみません!更新が滞ってしまいました! 今日は、UDCの大阪クリニックの時と相反する天気です。 2月18日、19日は、天気予報に反して、 大阪の舞洲は、すばらしく暖かくていい天気でした。 (ここは大阪湾に面しているので、普段は寒いんです) 内川、井上、堀口、一木の4名で行ってきました。 受講頂いた35名の方々、大変ありがとうございました! [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/627.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/635.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/632.jpg[/img] ↑座学の様子 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/636.jpg[/img] ↑井上、一木のインストラクター二人で 「ここはこう動いて。この時はこう動いて!」 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/631.jpg[/img] ↑今回も中学生の軟式クラブチームに ご協力頂きました。 ありがとうございました! 今回は4人制でしたが、 アンケートの中にこんな声を頂きました。 「こんなに4人制を詳しく教えてもらった講習会はなかった」 有り難い言葉です。 確かに2日間という限られた時間の中なので、 すべてをカバーしたとは言い切れませんが、 皆さんのお役に立てたなら、 これほどうれしいことはありません。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/630.jpg[/img] 写真にもあるように、 特に大阪の場合は、 座学を教室でして、 なおかつホワイトボードをベンチ前まで引っ張り出して、 フォーメーションの確認をし、 そしてそれをグランドで実践します。 卓上の理論だけではダメなのです。 それに加えて、グランドで実際に出て体を動かして憶える。 これの繰り返しです。 皆さんの周りにはいませんか? フォーメーションの話をするのは立派にするけど、 グランドに出たら全く動けない方・・・。 本格的なシーズンまでに、 きっちりと身につけておきましょう! また今回はクリニック終了後に、 ご協力頂いた「野田ファイターズ」の指導者の方、 ご父兄の方を対象に、 「ルール&マナー教室」を行いました。 最初は皆さん固い雰囲気でしたが、 やはり普段皆さんが試合の中で疑問に思っていることはたくさんあり、質問もたくさん出たので、 予定時間を大幅にオーバーして、 いろいろとお話をさせて頂きました。 私が思ったのは、こういった野球をされる方たちの、 「知っていそうで知らない、ルールやマナーの素朴な疑問に答える必要性」 また 「その疑問に関して、わかりやすく、明確な理論を持って答える必要性」 が、少なくともUDCにはあると強く感じました。 これは何も学童の野球に限ったことではありません。 上のようなことがあるのは、審判をする側にも責任があります。 一番多いのは、 「審判に聞いたけど、なんかようわからん答えしか返ってこなかった」 というものです。 これでは意味がありません。 審判の方ももっと勉強する必要があります。 そして難しい言葉を並べて、 自己満足的な説明で終わるのではなく、 相手が理解できるような言葉で説明することが大事です。 ご協力頂いた皆さん、 大変ありがとうございました! :-D内川 野田ファイターズ  http://www.ikz.jp/hp/nodafai/ 西少年軟式野球(全西)