学生たちがしていること

今年4月から、 UDCは東京スポーツ・レクリエーション専門学校(以下TSR)にて、 審判の授業をしていることはここにてお知らせしましたが、 そのTSRの学生たちは、 こんなことをしていました。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/439.jpg[/img] 近隣の中学校の野球部4チームを招待し、 その大会の企画・運営を、 私が受け持っている授業を受けている学生が、 全部行っていました。 試合だけでなく、途中、チーム対抗でベースランニング競争や、 遠投なんかもありましたよ。 野球だけでなく、 サッカーも、バスケットボールもあり、 それぞれTSRの各クラブが担当して、 同じように企画・運営しているそうです。 本部の仕事も・・・ [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/440.jpg[/img] そしてそして・・・ [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/441.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/442.jpg[/img] 招待した中学生の軟式チームの試合の審判もしたのでした。 私が行くと、数名の学生が私の顔を見るなり・・・ 「審判て、むずかしすぎます!」 と汗だくになりながら言ってました(笑)。 いいんです! それで! 授業はしていますが、 彼らが審判として実戦をするのは今回が初めて。 うまくいくはずがありません。 今回は「審判の仕事がどれだけ難しいか」が少しでもわかったことが収穫です。 これからです。 大半の学生は、子供たちの指導者になる可能性があります。 もし今回そう思えば、 ルールをもっと勉強したり、 審判のことも理解しなければならないと思うでしょう。 「もっと審判がうまくなりたい」と思えば、 もっともっと審判のことを勉強すると思います。 いい経験になった日と考えて下さい。 内川 東京スポーツ・レクリエーション専門学校 http://www.tsr.ac.jp/