審判学校より☆パート3☆

審判学校もキャンプゲームが始まり、いよいよ生徒たちの査定が始まりました。キャンプゲームが始まり三日がたちましたが、これからもっと難しい状況や、抗議が生徒たちを襲う事でしょう。 インストラクターと言う立場からのキャンプゲームというのはなかなか忙しいものです。一日3試合のキャンプゲームを2つのフィールドで行います。つまり、一日計6試合のキャンプゲームが行われます。それと平行して、ケージでは球審の査定も行われています。インストラクターはほぼぎりぎりです。査定を行うもの、色々な状況をつくるもの、みんなそれぞれの仕事を的確にこなさなければうまく試合がまわりません。 このキャンプゲームで重要になってくるのは「ファンゴー ヒッター」と呼ばれるノッカーです。ノッカーは査定するのにポイントとなるプレーを作り出さなくてはいけません。そのために、頭を使って、確実にその場所にノックを打たなくてはいけないのです。ちなみにUDCの内川は審判学校では優秀なノッカーとして名前が通っています。とても、プレッシャーのある仕事です。 それでは今回はこの辺で失礼します。 フロリダ州キシミーより 野中、井上 PS 写真をアップできませんでした…。挑戦をさせていただいたことだけ報告させていただきます。