感謝!10年経ちました!

UDCは11月7日に設立10年を迎えました! そして11月9日には、それを記念して式典を行いました。 全国から65名もの方にお集まり頂きましたことに、 改めて感謝申し上げます。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/894.jpg[/img] 創設者の平林岳氏に記念講演をして頂きました。 この人が10年前に、 「アメリカの審判学校のような機関が必要!俺たちがいったジム・エバンス審判学校を目指して始めよう!」 と言ったことがスタートです! [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/895.jpg[/img] ジャンケン大会によるプレゼントもありで、 時間はあった言う間に流れて行きました。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/896.jpg[/img] この後の懇親会は、立食パーティというしゃれたものではなく、 近くの「餃子屋」さんを貸し切って、 なんともUDCらしく(笑)、楽しい雰囲気で行いました。 会場に来られた方も、来られなかった方も、 UDCを応援して頂いている方は全国にいらっしゃいます。 なんと赴任先の海外でも会員になって頂いている方もいらっしゃいます。 10年前に、カウントを示すのに、 「ボールを先に!1ボール、1ストライク」とお伝えしていたら、 「お前らソフトボールと違うぞ!このアメリカかぶれ!」と言っておられたお偉いさんがいらっしゃいました。 まだその方は、今でもそういうお気持ちでしょうか? まだストライクが先でしょうか? この10年間、さまざまなことが変化しています。 いつまでも「古くさい、経験だけによる、何の根拠もないやり方」をしていては、発展・進歩はありません。 若い20代、30代の審判たちがたくさんいる組織は、 全国どこに行ってもありません。 私は何も、年老いた方に審判をするなと言っているのではありません。 ただ、明らかに若い20代、30代の審判がおらず、 高い年齢層だけの組織に明るい未来はないと思うのです。 一般の会社でも、60代、70代の方だけがいる会社は健全な組織と言えるでしょうか? 逆に、20代、30代の若い方だけがいる組織も、健全とは言いにくと思います。 それぞれの世代がまんべんなくおり、 皆で審判のことを考える・・・、それがあるべき姿と考えます。 どこに行っても若い世代の審判は、 間違いなく必要とされているのですから。 式典でも申しましたが、 日本は今「2人制」への動きが出始めています(やっとですが・・・笑)。 10年も前から、どこよりも早く2人制のトレーニングをスタートさせているUDCです。 自信を持って2人制のトレーニングを今後も行います! 今後2人制は日本でも間違いなくキーとなるでしょう。 「変化」を嫌う日本人ですが、 審判の世界は、毎年毎年アメリカを先頭に、 いろいろなことが変わっていることをもっと認識すべきだと思います。 UDCでは正しい情報と技術をお伝えし、 審判をトレーニングする機関として、 今後も引き続き活動を続けて行きます! 引き続いての応援をよろしくお願い致します! :-D内川