清瀬へ行ってきました

10日(土)の三鷹に続いて、翌11日(日)には清瀬へ行ってきました。 こちらは、私内川が午前中の「ルール&マナー教室」、藤原と濱野は「審判講習会」と並行して行い、昼からは私も講習会に加わりました。 大勢の子どもたちのパワーに圧倒されました。 でも小学生の子供たちが、 じっーとこちらを見ていると、 私もそれに応えないわけには行きません。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/655.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/656.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/657.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/659.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/660.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/661.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/664.jpg[/img] 子供たちに話す機会は、 私にとってとても大事で、大きなチャンスです。 なぜか? [u][b][size=medium]小学生の子供たちにもわかるように、 簡単な優しい言葉で、わかりやすく説明しなければならないから[/size][/b][/u] です。 皆さんの周囲に、 ルールの説明をすると、 難しい言葉ばかりを使う審判はいませんか? 残念なことですが、 審判の中には、 「難しいことを言うことが、ルールを知っていることであり、審判が出来る証拠」 のように考えている方がいらっしゃいます。 それは間違い! ルールの質問を受けて説明しても、 質問した相手が理解出来なければ、 これは何の意味もないただの「自己満足」です。 UDCのインストラクターが常々気を付けていることがあり、 それは [u][b][size=medium]「質問を受けたら、小学生でもわかるように説明しよう!」[/size][/b][/u] というものです。 今日は、まさにその時間なのです。 「大人ならわかる言葉ですが・・・」と言うことは「逃げ」にもなりますし、 子供たちはすぐに飽きてしまいます。 大きなチャンスを頂いて、 大変うれしく、またありがたかったです。 子供たちの質問は・・・するどい! 今回は、ルールの質問の中に、 明らかに間違ってはいるのですが、 思わず「納得!君の発想はすごい!」と言ってしまったものがありました。 新しい気付きでした。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/665.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/667.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/669.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/670.jpg[/img] 昼からは、お父さんたちへの審判講習会です。 本当に基本的なことをお伝えしました。 小学生の野球は本当に難しいです。 なぜか? それは[u][b][size=medium]大人である審判が、想像もしないことが試合中に起こるから[/size][/b][/u]です。 だから、[u][b][size=medium]子供たちの野球の審判をする方々こそ、 トレーニングが必要[/size][/b][/u]なのです。 結局何のために審判をしておられるかというと、 「子供たち」のためですよね。 もちろん「審判なんかしたくないなあ」という気持ちはよくわかります。 でもいったんグランドに立てば、 責任を持って試合を進めて行かなければなりません。 お父さん方も、 やはり「このケースはどうなの?」といった感じで、 質問はお持ちなんですが、 明確な答えも受けず、 ぼやぼやしているところはありました。 UDCとしては、 今後もそれに対して明確に答えて行こうと思います。 清瀬とのお付き合いも長くなってきました。 ご理解を頂いている関係者の皆さまに、 心からお礼申し上げます。 :-D内川