渡米しました。(野中審判、井上審判)

こんにちは、代表の平林です。 昨日、UDCプロスタッフの野中審判が、フロリダ州のキシミーにある、ジム・エバンス審判学校のインストラクター業務の為に渡米しました。同じくプロスタッフの井上審判も4日ごろ渡米予定です。 審判学校でのインストラクター業務は、僕自身も経験があるのですが、とても大変な仕事ではあるのですが、自身の審判スキルアップの為のも、すごく良い経験になります。ですから、僕自身も参加したいのは、やまやまなのですが、渡米してしまうと収入が激減するので、家族を養っている身の自分には、かなりきついので、泣く泣く行くことを断念しています。(野中君も家族がいるので、それでも努力して行っている彼は、すばらしいです。尊敬します。) 特に英語力強化には、この上ない機会なので、本当に行きたいのです。行けない自分は、日本で頑張るしかありません。年が明けてから、1日1時間程度英語のドリルをやるようにしています。娘の里紗(10歳)もとなりで算数ドリルをやっています。何かとても新鮮です。 勉強でも審判技術でも、毎日の積み重ねが大切だと思います。大人である自分は、余計な知識をいっぱい持っている分、新しい知識を吸収する力が弱いのです。娘と一緒に勉強していると痛感します。その分、それ以上の時間と努力を必要とするのです。 前進するのみです。今年は、今まで以上に頑張ってやっていきたいと思います。