渡米日記 #2

2日目は、マイナーリーグ観戦! サンフランシスコから、 車で2時間程行けばサクラメントに到着です。 サンフランシスコはとても涼しくて、 朝晩は寒さを感じますが、 わずか2時間程車で走ったサクラメントは、 まだ「暑い」です。 半袖、短パンで問題なし! サクラメントは、 平林が所属するパシフィック・コースト・リーグ(3A)のチームで、 ここはマイナーリーグ全体で見ても、 観客総数が常に上位に入る、 とてもお客さんの入るスタジアムです。 この日は平日のデーゲームでしたので、 さすがに少なかったですけどね。 こちらは「Raley’s Field」。 Raley’s とはスーパーの名前です。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/460.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/464.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/462.jpg[/img] レフト後方には、こんな席もありました。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/463.jpg[/img] サクラメントは、 私が留学していた町です。 当時はまだこのフィールドはありませんでしたが、 私にとっては、たくさんの思い出が詰まった場所です。 なぜ広大なアメリカから、 この町を留学先に選んだかというと、 審判学校で知り合ったこの人との出会いでした。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/461.jpg[/img] サクラメントに在住しているボブです。 当時「真剣にこの国で審判を目指すなら、 サクラメントは野球が盛んだし、 カレッジもたくさんある。 勉強したり、審判をする機会はたくさんあるから、 トシにとってはいい町だと思うよ」 という彼のアドバイスを元に、 この町を選んだのでした。 ほんとにたくさん彼に助けてもらって、 今の私があります。 税理士さんなので、 私のアメリカでの税金関係も、 すべて彼にお願いをしたのでした。 今回久しぶりに会えてよかった! この日は、これだけでは終わりません。 サクラメントでの試合後、 南へ約1時間移動し、 今度は、カリフォルニア・リーグ(1A)に所属する、 ストックトンという町で試合観戦です。 こちらがスタジアムです。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/465.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/467.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/468.jpg[/img] きれいなスタジアムです・・・が、 私がこのリーグに所属している頃は、 このきれいなスタジアムではなく、 ボロ・・・いえ、「伝統のある」スタジアムでした(笑)。 はい、審判のロッカールームは、 とても口には出せない程のもので、 審判の間では有名なロッカールームでした(笑)。 きのうはメジャー、 今日は3Aと1Aというマイナーリーグを、 同行者の方には観戦してもらいました。 スタジアム、観客、雰囲気といろいろなものが違うことを肌で感じてもらいました。 メジャーだけ観ていても、 アメリカのベースボールを理解することは出来ません。 メジャーへ至るまでの道のりは、 こうした小さな町の小さなスタジアムから繋がっているのです。 :-D内川