球審用シューズ品薄です。

こんにちは。濱野です。

硬式野球の審判での球審には、球審用シューズの使用は絶対です!

150km/hの直球は130CMの高さから10kgの塊を落とした場合と同等の衝撃だそうです。

150Km/hの速球を投げられる投手はそれほどいないとは思いますが、とにかく通常の靴で球審をやって投球やファウルが爪先に直撃すれば、爪が死ぬ程度ならばラッキーで、骨折するのが普通でしょう。

また、軟式の場合でも投球やファウルによるリスクは少ないですが、捕手の靴に付いているスパイクで踏まれる可能性は硬式と変わらないので、球審用の靴を履くことを強くオススメいたします。

と、いうことを我々はいつも言っているのですが、残念なお知らせがございます。

UDCの商品カタログに載せている球審用シューズ、ペンタゴン社のK51(ローカット)及びK53(ハイカット)は今季は工場の都合で生産できずに入荷しないそうです。デザインは少し野暮ったいですが、意外に軽くて安価な良い商品だと思っていたのですが、残念です。

来季に復活を期待して待ちましょう。

それが理由かどうか分かりませんが、MLB御用達のNewBalance社、Reebok社の球審用シューズも品薄になっているようで、売れ筋のサイズは軒並み「在庫なし」となっております。

現在UDCとして扱える球審用シューズが、ほぼ無いという状況です。

私も球審用シューズがくたびれているので新調しようかと思った矢先で、困っています。

状況に変化が荒れば、またこの欄にてお知らせいたします。