若手の台頭

 

GW(ゴールデンウィークという言葉は和製英語です)最終日、今日は2会場4試合を2人制で行い、インストラクター2名が指導を行いました。

 

昨年今年と4名ずつ新規で2人制審判を学ぶ方がおりますが、若い世代の台頭を感じます。そして若い世代は吸収が早いです!ベテランの皆さん、負けていられませんよ~

 

★今日のクルー 反省点

・声のコミュニケーションが不足

(球審が3塁へ行く際、塁審が内野内にいる時のライン際の打球、この2ケースで球審の声が出せない)

・走者1,3塁で外野ヒット→球審が3塁に移動できない

・走者無で1塁後方にふらっと上がったフライ(塁審ゴーアウト)→球審が打者走者のピックアップに1塁に直線的に上がる(マウンドと1塁の間を上がり、2,3塁までのプレーに備える、が正解)

・走者無、外野ヒットで塁審がピボットのケース→打者走者をじっと見ながらピボットしてしまう(打球を見ながら1塁の触塁&1塁手・打者走者とのオブストラクションがないか?をチラッと見るのが正解)

 

UDCは今後も、2人制をスキルアップされたい方をサポートして参ります!