Under Armour Cup @西武ドーム <by 内川>

8月ももう終わりですね。まだまだ猛暑ですが、25日、26日の西武ドームも暑かったです。 UDC藤原といっしょに、小学生硬式野球の日本一を決める「第1回アンダーアーマーカップ」に行ってきました。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/248.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/251.jpg[/img] ボーイズリーグ リトルリーグ ヤングリーグ ポニージュニア フレッシュリーグ の5リーグから8チームが参加し、審判の方たちもそれぞれのリーグから2名ずつ来られました。 各リーグでもちろんルールや動き方に違いがあります。 そこでUDCに求められたのは、 それらを統括し、 より円滑にゲームが進められるようにすること、でした。 私が「審判委員長」だったのです!! ・・・はい、「俺がルールブック」でした(笑)。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/249.jpg[/img] 控室でも、間際まで「ああしよう!こうしよう!」と話しましたが、審判の方々、ほんとうによく動いて頂きました! 試合終了後は、大きなテレビに流れる自分たちの試合の映像をみながら、次の試合に生かすためのミーティングも行いました。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/252.jpg[/img] [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/250.jpg[/img] 審判のユニフォームはそれぞれのリーグで違いますが、審判が試合で求められるものはプロでも、アマチュアでも、大人でも、子供でも全く同じです。 今回この大会において、各リーグの審判の方が交流出来て、ほんとに有意義でした。 普段ありそうでない、横のつながりである「交流」は、選手だけでなく、審判にも必要であることを痛感しました。 審判の方も「いろいろなリーグと交流出来てよかったよ!」という声が聞かれました。 私もその場にいれたことを感謝したいと思います。 この時期の西武ドームは、屋根はついているものの風がまったく入ってこなかったので、ムンムンとした暑さでしたが、審判の方には最後までやり遂げて頂きました。 本当にお疲れ様でした。 また皆さんと、こういった形で「交流」出来ることを望んでいます。 [img align=left]http://www.umpire-dc.org/uploads/weblogD3_photos/253.jpg[/img] また関係者の方々にも、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。大変ありがとうございました。