【第6回】UDCルールクイズ(forエキスパート)

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スタッフブログ(ルールクイズ)をご覧の皆さん、こんにちは♪ 花粉症がひどい私は最近、涙を目に浮かべながら球審をしました。当然、投球判定もままなりません・・・こういうときに限って選手・監督からは一言も文句が出ませんでした。同情してくれた両チームに感謝した週末でした。 さて、今週のクイズです。打者の捕手への守備妨害。いよいよ「エキスパート」です! ■ クイズ6 ■ 【for エキスパート】 1アウト走者1・3塁カウント2-2です。1塁走者が盗塁した際、打者が空振りしその余勢で捕手の2塁への送球を妨害し球審はインターフェアランスを宣告しました。ダブルスチールでスタートした3塁走者はホームイン。捕手は送球はできたものの、1塁走者は2塁でセーフとなりました。 さてあなたが審判なら下記選手に対しどのように処置しますか?ズバリお答え下さい。 打者は・・・「                               」。 1塁走者は・・・「                             」。 3塁走者は・・・「                             」。 ゲーム再開の状況は・・・「                         」。 ※アウトカウント、得点、次打者を答えて下さい。 いかがでしょうか?今まで経験したケースを思い出して答えてみましょう。 ●○ 先週の回答 ○● 正解は・・・「2」番でした。 捕手が2塁へ送球ができたとしても妨害は成立します。妨害行為後、1塁走者が「セーフ」と2塁でなった(もしくはランダウンが始まる等)ら「タイム」を必ずかけます(アウトとなればインプレーでアウト成立)。打者にアウトを宣告し、2塁に進んだ1塁走者を元に戻します。 ※野球規則6.06C原注、注2参照。 ※各団体・連盟において上記と違う解釈をとる場合があります。ご確認下さい。 ★UDC野球ルールクイズ委員会